喫煙&飲酒と抜け毛

喫煙と飲酒が抜け毛に及ぼす影響

抜け毛と喫煙の関係について

 

抜け毛と喫煙には、密接な関係があると言われています。それについてみていきましょう。

 

髪の毛に栄養を供給しているのは、「血管」です。毛細血管から、髪の毛が育つために重要な「毛根」に栄養が供給されています。しかしながら、喫煙をしていると、この血管がぎゅっと縮小することになります。そのため、血行不良が起こりやすくなるのです。

 

血行が悪くなると、当然、栄養が毛根にいきわたらなくなります。その結果として抜け毛が増え、薄毛の原因となってしまうのです。

 

もちろん、抜け毛には遺伝的な要因もあります。しかしながら、それ以外の外的な要因を地取り除くことで、抜け毛の本数や確率を減らすことができるのではないでしょうか。

 

 

抜け毛とアルコールの関係

 

抜け毛とアルコールも関係します。アルコールを分解するための働きは肝臓が担っていますが、肝臓がこの「分解」にだけ一生懸命になってしまうと、体は「肝臓に対して栄養を送ろう、髪の毛?そんなもん、生命に関係ないから後回しだ後回し」と判断してしまい、結果として髪の毛に栄養がいきづらくなってしまうのです。また、それ以外にも、髪の毛の生育に必要な成分が、肝臓で使われてしまう、ということも…。

 

すぎたるお酒もすぎたる喫煙も、抜け毛に悪影響を与えるのです。